ミンヒジン vs ソス第5回口頭弁論で結審 → 1月16日に判決

「NewJeans」のプロデューサー「ミン・ヒジン」氏に対して、Le Sserafim所属「Souce Music」が起こしていた「5億ウォン損害を賠償せよ」という、損害賠償訴訟。12月19日、5回目の口頭弁論で結審しています。
同日の論点は、ミン前代表が昨年行った記者会見でした発言。それが事実適時に該当し、ソースミュージックと所属アーティストの名誉を傷つけたかどうか。
Source Music側の法律代理人は「この事件の本質は被告の記者会見発言」「名誉毀損判断は特定文句一つではなく発言の全体趣旨と脈絡を総合してみなければならない」。ミン前代表が『そのような意味ではなかった』と釈明しても、外部に伝えられたメッセージが原告(Le Sserafim側)の社会的評価を低下させたとすれば、違法性が成立しうるという主張です。
一方、ミン前代表側は該当記者会見が「HYBEの監査と不当なメディアプレイに対応するための個人の唯一の防御手段だった」と反論。原告が問題視する発言は2時間ほど進行された記者会見の一部に過ぎず、これを抜粋。編集して名誉毀損に追い込んでいるという主張です。
今回で、弁論終結。あとは、判決の言渡しを残すのみとなった。裁判所は1月16日13時30分に、判決期日を開く予定です。
