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BlackPink「コーチェラ」を酷評、音楽評論家「AR歌唱ひどかった。ヘッドライナーレベルじゃない」

blackpink


BlackPink」が16日、アメリカ最大級の野外フェス「コーチェラ」に登場。K-POPアーティストとして初めて「ヘッドライナー」を飾りました。そのステージついて、韓国の有名音楽評論家が酷評しています。

音楽批評サイト「IZM」の元編集長で大衆音楽評論家「キム・ドホン」氏はSNSを通じて、「BlackPinkのステージは何を残したのか」「何も残っていない」との感想を投稿。

キム・ドホン氏は、「コーチェラヘッドライナーの意味を真剣に受け止めていたら、このような表面的で軽い接近はできない。BlackPinkが綺麗で有名なことを、見せる舞台であってはならなかった」、「KーPOP初、それもアジアの女性グループとしてアメリカのフェスティバルヘッドライナーの地位を占めたという事実から引き出せる叙事がどれだけ多いか」と、落胆した様子。ストーリー性をもたせた構成や演出を期待していたようです。


キム・ドホン氏は「BlackPinkのステージは何を残したのか」「何も残っていない」「ただ大忙しの中でもスケジュールの一つを消化しただけ」と続けます。

さらに、メンバーの実力についても、「数多くの歌手と比べるとBlackPinkはヘッドライナーを担当するレベルではなかった」「後半になってからは少し良くなりましたが、ARに合いの手を入れる序盤のメンバーたちの歌唱はひどかった。バックダンサーほど情熱的なダンスは見せなかった」と酷評。

キム・ドホン氏は「団体曲-メンバーソロにつながる構成は国内アイドルコンサートで十分だった。SNSアップロード用、DVD発売用の公演だった。2019年に比べてあらゆる面で後退した」、「BlackPinkのコーチェラステージは華やかな花火と一緒に幕を閉じた。一瞬目を丸くしたが、やがて薄暗い煙だけを残したまま暗い空間に消えてしまった」「音楽家なら誰でも夢見る栄光の舞台を浪費した。K-POPは世界市場で真剣に扱われる機会を逃した」と評しています。


「コーチェラ」は1999年からスタートした、伝統と権威を誇る世界的な音楽フェスティバル。米カリフォルニア州インディオで2週間にわたって開催され、毎年約30万人の観客動員数を記録。

「BlackPink」の出演は2019年4月以来2回目。今回は公演の「顔」、「ヘッドライナー」として出演。ガールズグループまたはK-POPグループがヘッドライナーを務めるのは史上初めて。エポックメイキングなステージには、多くの注目が集まっていました。

「キム・ドホン」氏の批評コメントは、韓国オンライン・コミュニティで話題に。ネットユーザーからは様々な反応が寄せられています。

(韓国オンライン・コミュニティの反応)
▼「共感できない」
▼「私と同じ公演見た?」
▼「何言ってるんだよ。舞台装置や振り付け構成にも韓国的なものを入れたのは見てないのかな」
▼「イズムはYGに友好的ではない」
▼「元々ブルピン嫌いで有名だった。この前のコーチェラも酷評だった」
▼「ARはひどかったよ」
▼「私も少し残念だったよ..この前のコーチェラの方がもっとインパクトある感じ」
▼「私もロゼ以外は歌えないと思った。ARなのに賛美一色は理解できなかった」
▼「イズム、ブルピンに厳しいことで有名」
▼「最初は聞こえなかったけど、それ以外は全部ハンドマイクを使っててすごく上手だったよ」





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