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「国際レコード産業連盟」2022アルバムTOP20 – HYBEが存在感、SMからはランクインなし


「IFPI(国際レコード産業連盟)」が、「グローバルアルバムランキング」を発表。K-POPアーティストがランクインしています。

「IFPI」は、全世界8000社以上のレコード会社を会員として擁する音楽業界団体。毎年全世界で販売されたアルバムのフィジカルセールスとデジタル音源ダウンロード数, オーディオおよびビデオストリーミング数を基に、今年のアーティスト, アルバム, シングルなどのグローバルチャートを公開しています。

24日に発表された昨年2022年「グローバルアルバムチャート」では、「Bad Bunny」の「Un Verano Sin Ti」が1位にランクイン。ラテンアメリカン・アーティストとして初のことです。2位にはテイラー・スウィフト, 3位はハリー・スタイルズと続いています。


K-POPアーティスト最高位は、4位の「BTS」(Proof)。そのほかTOP10には、6位Stray Kids(Maxident), 7位Seventeen(Face The Sun), 8位BlackPink(Born Pink)がランクイン。また、20位以内には、ENHYPEN, TXTといった新世代グループもランクインしています。

事務所別に見ると、TOP20にランクインしたK-POPアルバム8枚のうち、5枚がHYBE所属アーティストの作品。2枚はJYP, 1枚はYG。SMエンタは、大手事務所の中で唯一ランクイン「0」という結果になっています。









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