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プメ「Universe」2月にサービス終了 → 権利、SM「Bubble」に譲渡


ファンダム・プラットフォーム「ユニバース(Universe)」のサービス終了が決定。権利は、SMの関係会社に譲渡されるといいます。

NC Softは11日「ユニバースサービス提供者であるNCの事業譲渡決定により、2月17日をもってユニバースサービスを終了することになった」と発表。

サービスは2月17日18時に終了。サービス終了への手続きは今月からスタート。今月17日18時から「ストア」内のすべての有料商品とアイテム販売が中止。今月25日18時には払い戻しに関する案内が行われる予定です。


「ユニバース」の知的財産権(IP)は、SMエンタの関係会社「Dear U」に譲渡されるとのこと。「Dear U」が提供する「Bubble」に、「ユニバース」に参加していたアーティストのIPが追加されます。

料金については、関係者は「プライベートメッセージラインナップを拡大するだけなので、料金は既存と同じだろう」と述べています。

ただ、「ユニバース」に参加していたアーティストがそのまま「Bubble」に移るかどうかは不明だといいます。


「ユニバース」はゲーム会社「NCソフト」の子会社「KLAP」が開発・運営するコミュニティ・プラットフォーム。2021年1月に全世界同時ローンチされた後、Weverse, Bubbleと共にファンダム・プラットフォーム市場で三つ巴の競争を繰り広げてきました。しかし、ここにきて脱落。今後はWeverse(HYBE), Bubble(SM・JYP)間の競争が激しくなりそうです。(「Dear U」はSMスタジオズとJYP Ent.がそれぞれ31.98%と18.53%の株式を保有)

(IVE「Bubble」に合流へ、「スターシップ」が発表「2月中にオープンする予定」)





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