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[ガルプラ] マーユーリンに「Mnet」が反論….「差別待遇、事実ではない」


Girls Planet 999」に参加した中国人練習生「マー・ユーリン」が、「収録中に中国グループが差別待遇を受けた」と主張。番組関係者が反論しています。

マー・ユーリンは20日、SNS配信の中で「撮影期間中、韓国のスタッフが中国の練習生たちを差別した」と主張しました。

マー・ユーリンは「中国の練習生たちは集まって泣いたりもした。幸いお互い団結して助け合ってよく耐えた。韓国スタッフが私を爆発寸前まで怒らせたこともある。数百人のスタッフのうち、私たちに親切な人は2人だけだった」と待遇に関する不満を吐露しました。


これについて、収録に参加したスタッフの1人は反論しています。

スタッフはJTBCに「マー・ユーリンの主張は、一方的な内容だ。スタッフの立場ではマー・ユーリンを含め、何人かの中国の練習生たちが撮影現場の雰囲気を凍りつかせるほど練習をおろそかにしたり、ありえない要求をする場合もあった」-

続けて「その度にスタッフたちは彼らの要求をほとんど受け入れ、気持ちを逆撫でしないように最善を尽くした。中国の練習生たちを一般化することはできないが、私が経験した中国の練習生たちはそうだった」と述べました。


Mnet側も21日「まったく事実ではない。『Girls Planet』は最初からグローバルプロジェクトとして企画されたプログラムだ。制作陣はお互いに異なる地域の参加者が最善を尽くして自分の技量を披露できるように平等な環境づくりに努めた。最後のファイナルまで参加者たちの応援をお願いしたい」とコメントしています。

マー・ユーリンは、「Cグループ」の一員として番組に参加。9月3日放送の「第1回生存者発表式」(第5話)で脱落しています。





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