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「発売3日で100位圏外に」Mamamoo新曲「Where Are We Now」Melonで不振


Mamamoo(ママム)」の新曲「Where Are We Now」の成績が芳しくないよう。発売から発売3日でチャートアウトしています。

Mamamooは6月2日18時、11thミニアルバム「WAW」をリリース。タイトル曲「Where Are We Now」は発売翌日に、韓国最大手配信サイト「Melon」24hitsにチャートイン。その後、一時は40位台にまで上昇しましたが、5日夜「100位圏外」に。リリースからわずか3日で、主要チャートから姿を消しました。


Mamamooといえば大衆人気と実力を兼ね備えたトップグループで、「Melon」上位圏の常連。そのため、わずか3日での「チャートアウト」のニュースは、韓国オンライン・コミュニティを賑わせています。ネイトパンでは「26万」ビューを記録し、議論が続いています。

不振の理由について、ネットユーザーからは「曲が夏に合わないバラード」と言った声が聞かれています。

今回の新譜は、6月19日にデビュー7周年を控えた中リリースされたアルバム。それだけに、よりメッセージ性に重きを置いたアルバムで、収録された4曲すべてがバラード曲です。


また、「ファンダム力の欠如」,「プロモ不足」, 「グループ寿命」といった点も不振要因にあげられています。

メンバー達は今後、音楽番組やバラエティ番組に出演する予定。そのプロモ効果によるチャートアクションへの影響が注目されます。

(韓国オンライン・コミュニティの反応)
▼「前は4人のケミが良かったけど、だんだん各自やりたいことやりながら、ファサが食べさせていくグループになった」
▼「他ペンだけど、成績を狙ったアルバムじゃないみたい。曲もバラードだしMVもお金をたくさん使ってないし、アルバムも1種でしょ? 再契約記念に、会社がアルバムをリリースしたみたい」
▼「夏にバラードのアルバムを出すんだから、記念用だよね。チャート狙うならバラード出すはずない。今のチャートも全て夏のダンス曲だから」

▼「中国共同購入の影響で、(フィジカルセールス)7万枚から4万枚になったんだ。中国がKPOP市場を混乱させる」
▼「中国の共同購入はどのくらいなんだろう。それがなくなったからって、ああはならないだろう。ただ単にファンダム力が落ちたんじゃない? チャートアウトは衝撃だね」

▼「そもそもファンダムが弱い。ファンダムが強ければ、ある程度の上位圏で耐えること出来る。この間、ファンが付いたと思っていたけど、違ったみたい。曲が微妙で大衆性の効果も上手くでなかった」
▼「これまで、曲が良かったから良く持ちこたえたんだろう。今回は曲が良くなかった」
▼「再契約、無駄にしたかのようだ。Mamamooの力を信じすぎたから、この有様だよ」
▼「ファサがなぜ再契約したのか疑問。マリアでヒットした後、MamamooのAyaと今回の曲で立て続けに爆死」
(Mamamoo「ファサ」RBWと再契約「解散はない」)
▼「毎回同じような曲で、食傷感が蓄積されていたよう」
▼「曲が出たことも知らない人たちが99.99%だと思う。最初からこのグループに関心を持っている人はほとんどいない。1stも今も毎回同じ歌だ。何をしても期待できない。つまらないと感じられたその時から下り坂だった」
▼「コメント欄どうしちゃったの??」
▼「所属事務所であまり宣伝しなかったし、アルバムも1種。そして、いらぬ心配しているね。次のアルバムで最高成績を取るから心配しないで。自分たちの人生を心配しな」
▼「曲はいいと思うけど、Mamamooへの期待感がしぼんだようだ。グループ寿命が尽きたようだ」





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