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IZ*ONE「宮脇咲良」帰国当日を語る「空港までITZY, TWICE, NiziUを聴きながら」


宮脇咲良のラジオ番組「今夜、咲良の木の下で」が5日放送(収録は2日昼12時)。日本に帰国する当日について、裏話を明かしました。

IZ*ONE」は4月28日24時に活動を終了。2年半メンバーとして活動した宮脇咲良, 本田仁美, 矢吹奈子の3人は29日午前、仁川国際空港第2ターミナルから、東京に向け出国しました。

帰国当日、空港までの道について、宮脇咲良は次のように話しています。

「6時ぐらいから起きていた。チェヨンが荷物運んでくれた。ユリは寝てたけど『もう行くよ私たち』と起こした。(ユリは)『忘れないで私の事』と宿舎でお別れをした」

「空港までの道は、いつもは爆睡していた。でもその日は、寝る感じではなくて『もう着いちゃうよ』って。いつもは長く感じる道が、すごく短く感じた」

「みんなで音楽を聴いていた、テンションの上がるITZY, TWICE, NiziUとか。でも(仁川空港に到着する)30分前からIZ*ONEの悲しい曲(DESTINY, 夢を見ている間)をかけた。ジーンとした」

その後、仁川空港に到着した3人。同日、出国の様子は韓国メディアの映像で公開されました。映像では、本田仁美の涙ぐむ姿が見られ、話題になっていました。


その時の状況について、宮脇咲良は「(空港には)ファンや記者の方がいっぱい来てた。私も泣きそうだったんだけど、奈子がまず『なんか泣きそうです』って言ったので、『泣かないで泣かないで』と励ましていたら、横でひいちゃんが泣いてた。私も泣きそうだったけど、励ます側にまわっちゃった」と話しています。

宮脇咲良は「韓国のファンに会うのはほぼ1年ぶりなので、感動した。『気をつけていってらっしゃい』『また戻ってこい』という声に感動した」と伝えています。





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