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BlackPink「パンダ」問題→ YG「映像公開、見合わせる」

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BlackPinkがパンダ飼育員に挑戦するWeb番組「24365 with BLACKPINK」の予告が公開され、中国から批判の声があがっていました。それについて、YGが立場を明らかにしました。

YGエンターテイメントは7日、BlackPink公式YouTubeコミュニティを通じて「今日アップロード予定だった『BLACKPINK – ’24/365 with BLACKPINK’ Last Episode』映像は留保することに決定した」と明らかにしました。


続けて「エバーランドパンダに関するBlackPinkの飼育員体験は、専門の獣医と飼育員の参加の下、徹底した防疫管理及び衛生規則を守りながら行われた。特にBlackPinkは赤ちゃんパンダに会った時、メンバー全員が衛生手袋, マスク, 保護服を着用しており、場面を変えるたびに手と靴の消毒が行われたことについて再度申し上げる」-

YGは「それでも”非専門家が赤ちゃんパンダと密接に接触する行動は、また別の次元で誤解を招きかねない”というパンダ保全専門家の方々の勧告と国際力慣例を尊重し、関連映像の公開は留保することにした」とし、「心配してくださった多くの方に感謝します。今回の撮影に参加したBlackPinkおよびパンダに対する変わらぬ関心と愛情をお願いします」と伝えています。

3日、Web番組「24/365 with BLACKPINK」の予告編が公開されました。映像ではBlackPinkのメンバーたちがエバーランドを訪問し、パンダ飼育員に挑戦するメンバー達の姿が予告されました。

この映像公開後、中国メディアからは批判が噴出。彼らは中国では数年前から商業的にパンダに接触することを禁止しているとし、「BlackPinkのメンバーたちがメイクをした状態で生後100日の赤ちゃんパンダを抱いて接触した」と指摘。あるメディアは、BlackPinkが父親のパンダに触る時、手袋無しの素手で触ったことを問題視していました。





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