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Red Velvetイェリ、パク・チソン追悼に”自分の笑顔写真”…「的外れ」の声

イェリ


Red Velvet(レッドベルベット)イェリが、女性芸人パク・チソンの訃報を受けて、メッセージを投稿。その内容が「的外れ」と話題になっています。

パク・チソン(36)は2日、母親と共に自宅で死亡した状態で発見されました。母親が残したものと推定される遺書には「娘が皮膚病のため苦しんでおり、最近皮膚病が悪化したためさらに苦しんでいた。娘だけを1人で行かせるわけにはいかない」という内容が含まれていたといいます。

イェリは3日、Instagramストーリーに次のように書き込みました。

「突然の訃報により、1日中憂うつ感を押しのける間、アルバムを開いて初めからずっと見ていた」「本当にたくさんの人に会ったんだなと改めて感じる瞬間、私が会ったすべての縁に感謝して私がまた明日を生きていく理由を考えてみた」

「ただ、もう少し明るい世界に住みたい。私からも努力しなければならないことだろう。みんな愛がいっぱいの世界で生きていけたら」と付け加えています。

上の書き込みは、イェリの笑顔の写真と共にアップされました。


この書き込みが、韓国オンラインコミュニティに掲載されるとトレンド入り。投稿者は「訃報で憂鬱なら、どうして自分の縁に感謝するの?」とし、「人の死で自分の人生を振り返るのもおかしいし、それを敢えてインスタストーリーにアップ。それも自分のにっこり笑う写真と一緒に載せなければならなかったのか。」と違和感を指摘。

他のネットユーザーからも「ちょっと抜けてる」「状況と合っていない」といった反応が寄せられています。

(韓国オンライン・コミュニティの反応)
▲「悪い意図で上げたんじゃないと思うけど、この子は少し抜けている」
▲「悪い意図で書いたんじゃないと思うけど、状況と合わない」
▲「イェリもそうだけど、人を追悼する時、自分のセルカをアップするって本当に何の考えもないみたい」
▲「皮膚病で苦しんでのことなのに、なんで”愛の不在”を嘆くのか。故人が愛されず、生きる理由を見出せずに死を選んだかのようにみえる。そして、その背景になぜ自分が幸せそうな写真を載せるのか。イェリ22歳なの?」
▲「文脈に合ってないのが問題。今回のことは悪質な書き込みのような問題ではなく、皮膚病に苦しんで起こったことだという。イェリの書き込みは、人間関係や愛などが問題であるかのように見えるんだ」
▲「皮膚病に苦しんでいた方と大変な娘を見守っていた母が一緒に去ったのに….文は、パク・チソン追悼ではなく、アイリンのパワハラの件に言っているように見える」

(Red Velvetジョイ書き込み →「飼い殺し」心配する声「もっと待たなきゃ…ごめんなさい」)





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