BTSシュガ、カルト教祖の演説をサンプリング…議論に

シュガ


BTS(防弾少年団)シュガのミックステープに、アメリカのカルト宗教の教祖ジム・ジョーンズの演説がサンプリングされ、議論になっています。

シュガは5月22日18時、”Agust D“名義で2ndミックステープ「D-2」をリリース。そのミックステープ収録曲”どう思うの”の冒頭に、ジム・ジョーンズのスピーチが使用。引用されたスピーチには「あなたは死んでも生きる」「生きて信ずる者は決して死なない」とあります。





ジム・ジョーンズは1950年代、カルト教団”人民寺院”を創立。1970年代には、多数の信徒を南米に移住させた後、服毒自殺を強要し900人余りの信徒を死なせた、いわゆる「ジョーンズタウンの大虐殺」を引き起こした人物と知られています。

ネット上では、シュガがサンプリングで使用したのは「不適切」との指摘が挙がる一方で、「黒人ラッパーの間でも、サンプリングとして度々使われている」との意見も少なくありません。

シュガの2ndミックステープ「D-2」は、世界80カ国・地域のiTunes”トップアルバム”チャートで1位を記録。さらに、タイトル曲”大吹打”は、イギリス”オフィシャルチャート”の”シングルチャートトップ100″で68位, アルバムは、アルバムチャート100で7位を記録しています。

(ソース:1)





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