キューブ会長「株主変更後、社内に内紛…惨憺たる心情」


キューブの設立者ホン・スンソン会長が、筆頭株主変更後、”社内対立”があると明らかにしました。

ホン・スンソン会長は3月26日、「今、キューブでの出来事について話そうと思う。先日キューブの筆頭株主が変わった」と切り出しました。

ホン・スンソン会長は「会社のアーティストたちのために互いに協力し合わなければならない重要な時期に、彼らはヤクザ集団でもしなさそうなことを勝手にし、会社の内紛を主導している。全く惨憺たる思いだ」と訴えました。





キューブの筆頭株主は最近、IHQからVT GMPに変更されました。VT GMPは昨年、VT CosmeticsとGMPが合併して誕生した化粧品製造・販売、Eコマース企業。

3月26日、キューブの定時株主総会が開かれ、経営権を確保したVT GMPは、新共同代表にアン・ウヒョンKVLY代表とイ・ドングァンVT GMP副社長を選任しました。

アン・ウヒョン氏は、VT GMP子会社であるKVLYの代表取締役を務めており、イ・ドングァン氏は金融界出身で、昨年11月VT GMPに迎え入れられました。

(ソース:1)





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