NCT&SuperMテヨン、いじめ被害者に直接謝罪

nctテヨン


NCTテヨンが、中学時代のいじめの被害者に直接会い、謝罪しています。

テヨンには、3つの疑惑(女子生徒の容姿皮肉コメント, 集団いじめへの加担, 同性愛者への差別発言)が出ています。

このうち”同性愛者への差別発言”については、発言の対象となった人物が「テヨンとは親しい間柄で、悪く思っていない」という立場を伝えてきたといいます。(発言自体が、差別的との見方もある)

一方、今回、テヨンが謝罪したのは、”いじめ”の被害者。

テヨンは中学生当時、”集団いじめ”の主導者ではなかったが、加担したと伝えられていました。被害者は自傷騒動まで起こしたといいます。


テヨンは10月11日午後、”SuperM“の米国プロモ活動を終えて、韓国に帰国するや否や、被害者に会ったといいます。10年ぶりに対面した2人。テヨンは過ちを認め謝罪し、被害者は涙を流したとし、その後、1時間ほど会話がない時間がながれたといいます。

気を落ち着かせた被害者は、テヨンの前に座りました。先に言葉を発したテヨンは、頭を下げて謝罪し、「久しぶりに会う友達なのに、このように会うことになり、心が楽ではなかった。後悔していた」と述べました。

テヨンはまた「当時の私は、表現が得意ではなかった。私の言葉と行動に対して心から謝ります。本当にごめんなさい」と謝罪。

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テヨンの一言一言に耳を傾けていた被害者は、誠意を感じたとし、全てのことを許すことにしたといいます。

被害者はテヨンを見て笑い「健康に活動して。遠くから応援する」と述べ、2人はお互いの未来を応援する友達になったといいます。

テヨンが所属するSMエンターテイメントも声明を出し、謝罪の事実を明らかにしました。

SM「テヨンは最近、中学在学中の分別のない言動や過ちで傷つけた友達に、直接謝罪しました。友達はテヨンの謝罪を受け入れ、各自の場所でさらに成長し、お互いの未来を応援しました」、「これからもテヨンは、過去の事を忘れず、謙虚な気持ちで正しく成長した姿で活動します」と伝えています。

(ソース:1)





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