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“プデュ”&”アイドル学校”イ・ヘイン父親、CJ ENMを批判「就職詐欺」

イヘイン


Mnetのオーディション番組に不正疑惑が持ち上がる中、”プロデュース101″と”アイドル学校”出身のイ・ヘインの父親のインタビューが公開されました。

イ・ヘインの父親は10月4日、東亜日報との電話インタビューで、”プロデュースX101″生放送の投票操作疑惑について「就職詐欺まがい」と批判しました。

さらに「娘が”アイドル学校”で最終脱落した当時も、投票が疑わしかった」、「”アイドル学校”の投票操作疑惑が提起された2017年当時にも、問題提起をしたかったが、娘が後にデビューした時に問題になると思って、そのまま見過ごすしかなかった」と話しています。





イ・ヘインは、”プロデュース101シーズン1″(2016年)とfromis_9が誕生した”アイドル学校”(2017年)に出演。

“アイドル学校”出演当時、デビューメンバー入りが有力視されていましたが、視聴者投票で11位を記録し、デビュー組9人に入れず最終脱落しました。イ・ヘインのファンらは当時、実際の投票数より番組側が公開した投票数が少なかったとし、”投票操作疑惑”を提起していました。

アイドル学校


父親はまた、イ・ヘインが脱落した後、CJENM側がデビューを約束したが、放置したと主張しています。

イ・ヘインの父親は「娘がアイドル学校に出演していた時、CJENM側が系列会社であるA社と契約するよう提案した」、「CJENM側が”アイドル学校”で脱落した練習生を集めて後にデビューさせると約束した。しかし、約束は守られなかった」「放置された娘は、他の会社を探そうとしたが、長期間契約を解除してくれなかった」と話しました。





これについて、CJ ENM側は「最終メンバーから脱落した後も、デビューできるよう最善を尽くしたが、上手く行かなかったのは残念に思う」「イさんが(事務所を)出るとの意思を明らかにし、数ヵ月間の意思決定の過程を経た後、契約を解除した」と説明しました。

イ・ヘインの父親は、警察の捜査で投票捏造が事実と確認されれば、あらゆる措置を取る考えを示しています。アイドル学校の視聴者らは、番組制作陣を業務妨害の容疑で先月6日、警察に告発しています。

(ソース:1)





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