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ユチョン元恋人ファン・ハナ、”覚醒剤”使用疑惑浮上

(写真:ニュース1)


パク・ユチョンの元恋人ファン・ハナに、”麻薬使用”疑惑が提起されています。また、検察と警察の手抜き捜査にも関心が集まっています。

日曜時事は4月1日、「ファン・ハナ氏が2016年、麻薬を使用した事実を確認した」と報じました。

報道によると、大学生チョ氏が2016年1月8日、ヒロポン(メタンフェタミン, 覚醒剤)を数回使用・売買した疑いで懲役2年6か月・執行猶予3年をソウル中央地方裁判所で言い渡された。

その判決文によれば、ファン・ハナ氏がチョ氏にヒロポンを渡し、チョ氏はその後、ファン·ハナ指定の口座に金を送金したといいます。さらに、”チョ氏がファン・ハナ氏と共に麻薬を使用した”とも書かれているといいます。判決文には、ファン・ハナの名前が計8回登場するとのこと。

“南陽乳業”創業者の孫娘であり、パク・ユチョンの元恋人であるファン・ハナ。捜査機関は2015年当時、ファン・ハナ氏を一度も召喚せず、チョ氏だけを立件。この事件に関連し、ファン・ハナ氏は、いかなる処罰も受けていないといいます。

日曜時事はまた、ファン・ハナ氏について「2011年、”麻薬類管理に関する法律違反”で起訴猶予処分を受けた前歴がある」とも伝えています。

(ソース:1)





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