第8回ガオンチャート音楽賞、2019年1月23日に開催&人気賞の廃止を発表


ガオンチャート音楽賞が、開催日と人気賞の廃止を発表しています。

ガオンチャート・ミュージック・アワード”側は12月3日、「ガオンチャートの客観的なデータを基に行われる”第8回ガオンチャート・ミュージック・アワード”が2019年1月23日、蚕室室内体育館で開催される予定だ」と明らかにしました。

人気賞について、授賞式側は「”第8回ガオンチャート・ミュージック・アワード”は、ファンの投票結果を100%反映するファン投票による人気賞を廃止することを決定した」と発表しています。

ガオンチャートの運営元である韓国音楽コンテンツ産業協会の事務局長は「人気投票で発生しうる問題点を解決し、授賞式の本来の目的を実現するために決定した」と話しています。


また、人気賞廃止について、ガオンチャート ミュージックアワードの事務局は次のようなコメントを発表しています。

– ガオンチャート ミュージックアワード側:

「”ガオンチャート”と、そのチャートデータを基準に1年を輝かせたアルバム, アーティスト, 音楽産業従事者たちに賞を贈る”ガオンチャート・ミュージック・アワーズ”は音楽産業的観点から作られました」

「(ところが) 最近、数多くの授賞式が開催され過熱し、歌手とファンの疲労感が増し、音楽授賞式が持つべき権威と象徴性が徐々に色あせています」

「このような市場環境を作った責任から、私達ガオンチャート・ミュージック・アワードも逃れられないことをよく認識している」

「(改善策として) ファンダム間の過熱された競争を煽るファン投票による”人気賞”を廃止することを決定しました。最近、国内の音楽授賞式が10以上に増え、人気投票が多くの副作用を生んでいます。したがって、音楽産業従事者と皆さんが共感する意味のある投票方式が確立されるまで、ファン投票による”人気賞”を廃止します。」


ガオンチャート ミュージックアワード側は、”人気賞の廃止”以外にも、ダフ屋の排除策, 授賞式のプレゼンター演出の改善策を提示し、実践して行くとしています。

(ソース:1)





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