The East Lightのイ・ソクチョル、事務所会長の脅迫音声+暴行によるアザの写真を公開


バンドThe East Lightが、所属事務所プロデューサーから日常的に暴行を受けていた件で、事務所会長の音声データと暴行によるアザの写真が公開されています。

10月19日午前、The East Lightリーダーのイ・ソクチョルは、記者会見を行い、暴行による被害を証言。同日午後、JTBC“ニュースルーム”イ・ソクチョルとのインタビューの内容を放送しました。

イ・ソクチョルは、暴行について次のように話すと共に、暴行で負ったアザの写真と暴行時に使用された鉄製の棒の写真を公開しています。

イ・ソクチョル:
「私が大きなミスをしたのではなく、(演奏を)間違えたりした時に、自分の首にギターのケーブルを巻き、息ができないようにした」

(写真:暴行で負った傷とアザ)





(写真:暴行時に使用された鉄製の棒)


イ・ソクチョルは「キム·チャンファン会長が、暴行を黙認した」とし、「暴行を暴露しようとすると、事務所に呼び暴言と脅迫をした」と話し、録音データを公開しました。

(公開された録音データの中の) キム·チャンファン会長:
「(この場合:会長である私に) 信じて任せたら、殴られ殺されても放っておかなければならない。芸能人として新聞に出てみろ、君の立つ瀬がなくなる。問題を大きくするべきではない。親が辛い、今の10倍は辛い」


この音声について、メディア・ラインはJTBCの取材に「会長がソクチョル君との話し合いの途中、気持ちが高まった瞬間があった。メンバーが音楽ができるように手助けしようとしていた」と釈明しています。

(ソース:1, 2)





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