“Produce48″で不正投票の疑い、Dispatchが報じる – 中国サイトで不正入手のIDが取引


韓国メディアDispatchが、”プデュ48“で不正投票があった疑いを報じています。

Dispatchの8月24日付の記事によると、不正な方法で入手したとされるGマーケット・アカウントが、中国のオンライン・ショッピングサイトTaobao (タオバオ)で発見された。Produce48の投票は、”Gマーケット“と”専用の公式サイト“を通じて、毎日投票が可能となります。


実際に5個のアカウントを購入したDispatchは、その全てでアクセスが可能だったと伝えています。アカウント1個の価格は10元 (約163円)


8月22日17時時点で、2,254個のアカウントが不当に取引されていた模様。ある販売者のアカウントの在庫量は999万3,496個だったとされ、約1000万人もの韓国人の個人情報が不正に入手されていたことを示しています。

タオバオは現在、6月より不正なIDを販売していた販売ページを削除。CJ E&Mも海外からのアクセスを遮断するなどの対策は取られているものの、韓国在住のユーザーが、アカウントを不正入手し投票する行為には、対策は取られていない模様。抜本的な対応策が求められていると、Dispatchは報じています。

(参考)Produce48″脱落の経過

第1回順位発表式:6.15~7.7までの投票を基に39人が脱落

第2回順位発表式:7.14~7.28までの投票を基に27人が脱落

第3回脱落発表式:8.4~8.18までの投票を基に10人が脱落。

(ソース:1)





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