ネットマーブル、防弾少年団所属Big Hitエンタの第2位の大株主に


韓国のゲーム会社ネットマーブルが、Big Hit第2位の大株主になったことが明らかになりました。両社は、防弾少年団をテーマにしたゲーム「BTSワールド」を開発中です。

防弾少年団が所属するBig Hitエンターテインメントが4月4日、ネットマーブル(Netmarble)が自社の第2位の大株主になったことを発表。ネットマーブルは、2014億ウォン(約201億円)を投資し、25.71%の株式を取得。

ビックヒット「ネットマーブルのようなグローバル企業が、BigHitの主要株主になったことを嬉しく思う。財務的・戦略的観点を備えた投資者と共にすることで、より安定的な経営が可能になった。ゲーム産業において、知的財産権に関する十分な経験を持つネットマーブルと共にすることは、今後に役立つものと思われる。」

ネットマーブル「Big Hitエンターテインメントは急速に成長している会社であり、ネットマーブルとゲーム事業で協力している。今回の投資を通じて、両社のシナジー効果がさらに拡大するものと期待される」

(ソース:1)





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