防弾少年団、アメリカのマネイジメント会社Gramophoneとの契約が終了


2017年、防弾少年団は米音楽賞AMA出席や人気トーク・ショー番組に出演するなど大活躍。そのアメリカ市場でのプロモーション活動を陰から支えていたGramophone Media(グラモフォン・メディア)が、BTSとの契約終了を発表しています。

GramophoneのCEOであるEshy Gazit氏がtumblrにコメントを投稿。


Eshy Gazit氏は、「BTSの最近の米国での成功をとても誇りに思っている」とし、「他のグループが羨むほどの忠誠心と熱心さを持つarmy達のサポート無しでは、成功は成しえなかった」

さらに「この成功は、一つのグループの成功に止まらないシンボリックなモノです」「アメリカが、世界からアーティストにオープンになった事を示すと共に、これまで以上に、アメリカだけでなく、世界中の若い世代が先入観や制限なしに、本物のアートを求めていることを示しています。」

最後に「私の人生における、世界中の素晴らしい人達、家族、チーム、友人らに感謝しています Love you all」


今後、BigHitと防弾少年団は、新たなPR・マネイジメント会社と契約するものと見られています。





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