防弾少年団(BTS)、広告のギャラが高騰 – コン・ユやソン・ジュンギより人気に

防弾少年団


最新アルバム「Love Yourself 轉 ‘Tear’」が全米アルバム・チャート”Billboard 200“で1位を獲得するなど世界的に活躍しているBTSに、企業も注目しているようです。

5月31日、韓国の日刊スポーツは広告市場におけるBTSの人気上昇を、関係者の話を引用し紹介。





BTSの現状について、広告業界の関係者「防弾少年団をモデルに起用しようと、みんな躍起になっている。BTSがモデルになることで、ブランドと商品価値が軒並み上昇するだけでなく、世界的な人気に支えられ、広告効果が大きい。BTSが現時点で、(広告市場で)人気1番だ」

他の業界関係者は、ギャラについて「男性広告モデル界でTOPクラスは、ソン・ジュンギコン・ユ。2人のギャラは、9億~10億ウォン台(約9000万~1億円台)。ところが、防弾少年団のギャラは、その2人よりも高い。防弾少年団側の言い値がギャラになる」

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そんな引っ張りだこのBTSですが、スケジュールの都合上、高いギャラでオファーを出しても、契約成立が困難な状況があるようです。

あるブランド関係者「広告モデルは、単純に広告撮影だけでなく、ブランド関連のファンサイン会などのイベントにも参加することになる。防弾少年団は、その時間が取れない程タイトなスケジュール。ギャラを高くしても契約成立が困難」

防弾少年団は現在、プーマ, コカコーラ, LG電子(スマホ), スマート制服, ロッテ免税店, 国民銀行, VTコスメの7ブランドの広告モデルを務めています。

(ソース:1)





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