[ミックスナイン] YGエンタ、デビュー計画頓挫を認め謝罪


ミックスナイン最終メンバーのデビュー計画頓挫の報道を受けて、YGエンタがコメントを発表。

YGエンターテインメントは5月3日、報道資料を通じて、デビュー計画の白紙化を認め、謝罪しました。

「YGの公式発表前に、”ミックスナイン”TOP9のデビュー白紙化の記事が出てしまい、結果的に失望させた全ての方々にこの上なく申し訳なく思い、責任を感じています。」

「番組の企画趣旨は、歌手を夢見る原石を発掘することに加えて、すでにデビューしたが、まだ日の目を見ていない新人たちに良い機会を与える事でしたが、残念ながら、番組は予想ほど大きな注目を受けませんでした。」

「YGエンタのヤン・ヒョンソクPDは、番組成功に関係なく、”どうトップ9人で構成されたグループを成功させるかとの問いに対して、真剣な検討と戦略を構想していた。YGを含む計6つの企画会社代表の方々と直接会う、機会を設けました」

「ご存知のように、”ミックスナイン”の契約期間は”4ヵ月+海外公演”でした。」

「最近は、いくら才能があろうとも、注目を集めるのは困難な歌謡界という現実があり、(その現実を)製作者の方々が誰よりもよく理解している。だから、直接会って新しい計画について話し合い、お互いの意見を交換する場を持ったのです。」

ヤン代表の新しい計画とは?

「3年を提案した。その内、(1年の)半年は各自の事務所で活動をし、残りの半年は”ミックスナイン”の9人が集まり、共に活動する」

ヤン代表が、新しい提案をすることになった理由は?

「単独公演をするためには、少なくとも15曲以上が必要だった。しかしながら、約束された4ヵ月では、新曲の準備, MV撮影, 振付の練習をすることは不可能と考えていたからです。」

「1次提案への各事務所の意見を総合してみた結果、過半数の企画会社が、”6ヵ月という期間は負担” との立場でした」

「ヤン代表も、その立場と意見を十分に理解し、2次提案をした。それは、半分となる3ヵ月案で、準備期間は1ヶ月で、活動期間2カ月というものだった。しかしながら、残念なことに、先週行われた最後の会合でも、全事務所の同意を得ることができませんでした。」

「計7回行われた会議は、とても自然で、落ち着いた雰囲気で行われ、各自の立場の主張よりも、お互いの立場を配慮しようとする雰囲気の中で行われました」

YGエンターテインメントは最後に

「再度、全ての方々に心から感謝し、約束を守れなかった点について、頭を下げ謝罪したします。」

(ソース:1)





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