[プロデュース48] 最終メンバーは12人+変わった投票形式が明らかに


2月11日、スポーツソウルが「プロデュース48」の参加者や投票に関する情報を報じています。

記事によると、「プロデュース48」には、計96名(韓国と日本から各48名)の練習生が参加。ただ、韓国の練習生と日本の練習生が直接競うことはなく、それぞれ自国の参加者同士での競争となる模様。そして、最終的に12名(韓国勢6名+日本勢6名)が選抜され、1つのグループとして結成される。

また投票は、少し変わった形式になるよう。「プロデュース48」の投票では、自国の練習生には投票できないとしています。韓国の練習生に投票できる権限があるのは日本人のみ。また同じく、日本人練習生に投票できるのは韓国人のみ。

その「プロデュース48」は、国民が直接アイドル・グループのメンバーを選抜できるという韓国の「プロデュース101」システムと、”会いに行けるアイドル“をコンセプトに専用劇場で常時ライブ公演を行うAKB48システムが合体されたプロジェクト。

放送は2018年5月を予定。

(ソース:1)





関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です