防弾少年団のレーベルBig Hit、上場を検討中

防弾少年弾


好調な業績

防弾少年団が所属するBig Hitエンターテイメント、好調な業績を背景に新規株式公開(IPO)を検討中であると、24日報じられています。

7月23日、KOSDAQに上場しているGMPとその子会社、Big Hitエンターテイメントの間で、2年間で約3億6000万円の広告契約を締結。コスメブランド”VT Cosmetics“は、防弾少年団の名前やイメージを使用しビジネスを展開していく見通し。

去年2016年のアルバムの売上枚数は136万枚、これはSMエンターテイメントに次ぐ規模
Big Hitの2016年の売上高は、約35億円に達し、営業利益は約8億円だったとし、業界関係者の間では、今年2017年の売上が、50億円に達すると予想する声も聞かれるとしています。

防弾少年団は、今年の5月、ビルボード・ミュージック・アワードに出席し、ソーシャル・アーティスト賞を受賞、K-Popの枠に留まらず活躍の場を広げています。9月には新アルバムをリリースし、カムバックする予定です。

(ソース:1)





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